今回は、入社からわずか半年でプロジェクトリーダーに抜擢された瀬利さんにインタビューしました!

実はエンジニアになる前はプロバレーボール選手だったという異色の経歴の持ち主。その経験が、いまの仕事やチームづくりにどう活きているのか?リーダーに抜擢されるまでの道のりや、大切にしている価値観をたっぷり聞いてきましたので是非ご覧ください。

まずは簡単に自己紹介をお願いします!

はじめまして、瀬利(せり)と申します。
 福岡出身で、上京してから約2年が経ちました。ジャンボには入社して9ヶ月になります。
入社直後はAndroidアプリの開発を担当していましたが、以前からiOSアプリにも興味があり、
「挑戦してみたい」と希望を伝えたところ、チャンスをいただき、現在はiOSエンジニアとしてアプリ開発に取り組んでいます。
やりたいことにチャレンジさせてもらえて、そこがジャンボの大きな魅力です!

今はどんなプロジェクトを担当しているんですか?

現在は、男性向けの新しいコミュニケーションアプリの開発を担当しています。
まだリリース前の新規プロジェクトで、ゼロからサービスを作り上げるという貴重な経験ができています。
将来的には自分の携わってるプロジェクトの海外展開とかもしてみたいです!

入社から半年でリーダーに抜擢されたと聞いて驚きました!どんな経緯だったんですか?

将来的にチームリーダーとして挑戦してみたいという思いがあり入社後の社長との面談でその想いを伝えたら思っていたよりも早くチャンスをいただけることになりました!
本来であればもっと経験を積んでから任されるものだと思っていたので驚きましたが、
ジャンボには「先に下駄を履かせて、挑戦させる」という文化があります。その考え方のもと、今回リーダーを任せていただきました。
毎日が試行錯誤の連続ですが、このような環境に身を置けることに感謝していますし、自分自身の成長にもつながっていると実感しています。

面談の時点でどんな点が評価されたと思いますか?

学生時代から所属するチームでリーダーを任されることが多かったので、そうした過去の経験や、前向きな姿勢、挑戦したいという気持ちを評価していただけたのではないかと思っています。

チームといえば、瀬利さんはバレーボールチームに所属していたんですよね!

はい!学生時代から上京する直前まで本気でバレーボールに打ち込んでいました!
全国大会にも出場しレベルの高い環境で毎日練習していました!
今、日本代表として活躍している選手たちと試合をしたこともあって、その経験は自分にとって本当に大きな財産になっています。

すごい大きな経験をされたんですね!日本代表の選手とも試合をしたことあるってなかなかない経験だと思います!バレーボールで得た「チームプレー」や「コミュニケーション」の経験が、現在の仕事やリーダーシップにどう活きていると感じますか?

バレーボールはチームスポーツなので、仲間との信頼関係や、相手の動きを読み取って連携する力が自然と身につきました!
中でも、学生時代にキャプテンを務めた経験は、今のリーダーシップの基盤になっています。
一人ひとりの状態や気持ちを把握し、チーム全体をまとめる経験を通じて、「周囲を見渡す力」や「個々の強みを活かす視点」が養われました。
現在の開発やマネジメントにも、この経験が活きていると感じています。

リーダーとして日々意識していることはありますか?

自分自身、まだ経験が豊富なエンジニアというわけではないので、「自分とチーム、両方が成長していける環境をつくること」を意識しています。
ジャンボでは、エンジニア未経験で入社するメンバーも多くいます。
そんなメンバーが成長していく姿を間近で見ながら、一緒に悩み一緒に喜びながら前に進めるのは、リーダーとして本当に貴重な経験だと感じています!

今後挑戦したいことや、キャリアの目標はありますか?

ジャンボには、エンジニアであってもビジネスサイドに関わる機会がたくさんあります。
その環境を活かして、社内で一番売れるアプリをつくることが、今の大きな目標です。
また、エンジニアとしても、ネイティブアプリの開発だけでなく、バックエンドやインフラなど、
サービス全体を支えられる知識とスキルを身につけて、ジャンボのプロダクト全体を技術面から支えられる存在になりたいと思っています。

どのようなエンジニアと今後一緒に働きたいですか?

一緒に“PASSION TO LIFE(人生に熱狂を)”できる人ですね!
ジャンボは、チャレンジする気持ちを尊重してくれる会社ですし、
自分の想いやビジョンをしっかり持っている人とは、楽しく仕事ができると思います。