今回は、Flutterエンジニア/プロダクトマネージャーとして活躍する石田さんにインタビューしました。
iOSエンジニアとして入社後、新規事業の立ち上げやチームリーダーを経験。
現在は、ジャンボでは前例のなかったFlutterの本格導入をリードし、プロダクト成長の中心で活躍しています。
これまでどんなキャリアを歩んできたのでしょうか?
iOSエンジニアとして入社し、その後新規事業チームのリーダーを経験しました。
現在はFlutterエンジニアとして、クロスプラットフォームでのプロダクト開発をリードしています。

Flutter導入をリードされた石田さんですが、この1年で「成長した」と感じる点はどこですか?
売上を上げるために、「今、何をやるべきか」を判断する精度が、以前より少し上がったかなと感じています。
ユーザーの解像度が上がってきて、「こうすれば売上が伸びるのでは?」といった仮説が、少しずつ当たるようになってきました。
Flutterを本格導入した当初は、社内に知見も少ない状態だったと思います。最初に大変だったことや印象に残っている出来事はありますか?
最初は、Flutter特有のライフサイクルに少し苦戦しました。
また、チームでどう進めていくかという部分も悩みましたね。
ただ、文献などがあまりない状態で、
iOS純正の通話機能をFlutterで実装できたときは、
「いけた…!」という感動がありました。
Flutterを用いたプロダクト開発を進める中で、チームや周囲との関わり方で意識してきたことがあれば教えてください。
できるだけ 人に任せること を意識していました。
また、去年はAIでできることがかなり増えたので、
自分がやらなくてもいい領域を増やすことも考えていました。
朝会では、一人ひとりが発言する機会を設けて、
「今、何をしているのか」を把握することも大切にしていました。

人に任せることやAI活用を意識するようになったきっかけはありましたか?
サービスが少しずつ伸び始めたタイミングで、自分自身の意識を変える必要があると感じました。
開発自体は楽しいのですが、集中しすぎると視野が狭くなり、本当にやるべきことに手を付けられていない場面が増えてきたんです。
そこで、メンバーやAIに任せられるところは任せて、自分は「サービスを成長させるために何をすべきか」を考えるように意識を切り替えました。
最後に、今後の意気込みを教えてください!
今年は、サービスを成長させるために、
「自分がやるべきこと」にしっかり集中したいです。
良いものはどんどん取り入れながら、サービスも、開発者体験も、もう一段上のレベルに引き上げていきたいと思っています!
AIを使って自動化するのが楽しいので、どんどん会社に導入してみたいです!
面白いやつがあったら、ぜひ教えてください!

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