今回は、社内異動公募制度「キャリチャレ」を活用し、エンジニアから新たな領域に挑戦している五味さんにインタビューしました!

バックエンドのリーダーを経験しながら、「もっとプロダクトに関わりたい」と感じて挑戦したキャリチャレ。

そのリアルな想いや変化について、たっぷりお話を伺いました!


本日はよろしくお願いします!
まずは簡単に自己紹介とこれまでのキャリアを教えてください!

五味です!
高校卒業後、三菱電機でエレベーターの施工管理をしていました。

工程管理や予算管理、業者との調整などを担当していて、IT業界でいうとプロダクトマネージャーに近い仕事だったと思います。

その後IT業界に興味を持ってSESに入ったんですが、開発ができず数ヶ月で辞めてしまって…。そこからジャンボに入社して、もうすぐ3年になります!

趣味はスノボで、最近マイボードを買いました!

▲友人とスノーボードを楽しむ五味さん🏂

施工管理からエンジニアってかなり大きなキャリアチェンジですね!
ジャンボではどんなキャリアを歩まれてきたんですか?

最初はiOSエンジニアとして1年半くらい開発をやっていました。

そこからインフラやバックエンドにも関わるようになって、直近ではバックエンドのリーダーも担当していました。

そして現在は、社内異動公募制度の「キャリチャレ」を利用して、新規事業のプロダクト開発に携わっています。

バックエンドチームのリーダーから新規事業への異動と、かなり大きな転換ですね!
キャリチャレに応募したきっかけは何だったんですか?

「そろそろプロダクト側に行きたいな」と思ったのがきっかけです。

開発で単純なものづくりだけじゃなくて、サービスをどう伸ばすかみたいなところに関わりたい気持ちが強くなりました。

バックエンドでリーダーも経験して、ある程度できることが増えてきたタイミングだったので、「次のステップに行くなら今かな」と思って応募しました。

“作る”から“伸ばす”に関わりたいという意識の変化があったんですね。
その気持ちで飛び込んだ新規事業ですが、実際にやってみてどうでしたか?

めちゃくちゃ難しかったです(笑)
今はフロントエンドとバックエンドの開発に加えて、マーケティングにも関わっています。
データ分析やTikTokでの集客など、エンジニアという枠にとらわれず、「プロダクトを伸ばすために必要なことは全部やってみています!

最初は全然うまくいかなかったんですが、「どうすればユーザーに刺さるのか」を考えるのはすごく面白かったです。今まで“作る側”だったのが、“届ける側”の視点を持てたのが大きかったです。

エンジニアだからこそデータを扱えるので、そこを活かしたマーケは価値があるなと感じました。

その視点の変化ってすごく大きそうですね。 エンジニアがマーケティングまでやる意味ってどう考えていますか?

これからは結構重要になると思っています。

AIの浸透により開発の難易度はどんどん下がっていく中で、“誰が何をやるか”の境界は曖昧になっていくと思っていて。

その中で、エンジニアがデータを扱いながらユーザー理解を深めて、
施策まで実行できるのはかなり強いと思っています。
「作れる」だけじゃなくて「伸ばせる」エンジニアになることが、これからは価値になると思っています。

ただ機能を作るだけじゃなくて、

・ユーザーがどう使うか
・どこで離脱するか
・どうすれば売上につながるか

まで考える必要があります。正直、最初は難しかったです。

でも、自分の作ったものが“売上”や“ユーザーの反応”として返ってくるので、
やりがいは圧倒的に大きいですね。

▲マーケターのスタッフと談笑する五味さん

確かに、開発だけじゃ差がつきにくい時代になってきていますよね。
そういった経験を経て、ご自身の中で意識の変化はありましたか?

一番大きいのは、「やりきらなきゃ」という意識ですね。

今までは「言われたことをやる」部分もあったんですが、キャリチャレは自分で選んだ挑戦なので、「絶対にやりきる」という気持ちが強くなりました。

その分、難しさも大きくて、未経験の技術やマーケティング領域にはかなり苦戦しました。
それでも、ユーザー目線で「どうすれば使いやすいか」を考えて、それが実際にプロダクトに反映される瞬間はすごく面白いです。

実際に挑戦されている五味さんだからこそ説得力がありますね。 ジャンボで働く魅力ってどんなところにあると思いますか?

自社サービスなので、「自分ごと」でプロダクトに向き合えるところですね。

SESのときはどうしても“作業”になりがちでしたが、ジャンボでは「どうするか」を自分で考えられる。そこが一番面白いです。

最後に、今後の目標を教えてください!

今関わっているプロダクトをしっかり伸ばして、会社の中でも一番売れるサービスにしていきたいです。

挑戦させてもらった分、しっかり結果で返したいと思っています!