エンジニアとして入社後、プロダクトリーダーを経てPdMへ。
現在プロダクトマネージャーとして複数プロジェクトを牽引する田中さんにインタビューしました。
ジャンボの転換期を支えた田中さんに、仕事への向き合い方やこれからの挑戦について伺いました。

まずは簡単に、現在の役割について教えてください。

自分の管轄の複数プロジェクトの売上貢献のために、日々頑張っています!
ユーザーの声を問い合わせやSNSから拾い上げ、他社サービスの動向を追い、今取り組むべきイシューは何かを考えています!
元々エンジニアということもあり、ロジカルな思考によってしまう癖があるので、ユーザー心理を適切に理解することに苦しんでいますが、そこも色々な人に助けてもらってます!

エンジニアからPdMに転身した経緯を教えてください!

花田さん(社長)に抜擢していただきました!
チームのメンバーとしてエンジニアをしている時から、ミーティングでは積極的に発言するように心がけていたので、その部分を見てもらえての抜擢だと思っています!

エンジニアとして開発をしていた経験は、PdMになってからも活きていますか?

活きています!が、邪魔もしてきます!
基本的にマネジメントを行う上ではある程度の作業内容がわかっている方が色々やりやすいとは思っています。エンジニアのことがわかっていれば、コストと得られる成果の両面で物事を判断できるので、いいですよね!
でも、ユーザー心理にぶっ刺さる施策を打つためには開発のコスト面なんて考えずに「ユーザーにとって何が良いか」に突き抜けて思考を繰り返す必要があるので、現実的にはコスパ良く売り上げるのは限界がありますね!

エンジニアからPdMになってのギャップや「ここは大変だな」と感じた部分はどこですか?

ユーザー心理を掴むことです。ここはかなり意識的に乗り越えようと今も頑張っています。
正直エンジニア時代は、「コスト感覚が分からない人に良い提案なんてできない」と思っていました。
でもリーダーになってからはエンジニアリングなんてただの道具でしかなく、おもろいことを世の中にぶっ放すためのプロセスに過ぎないことに気づきました。
今は「エンジニアの能力はいらない」と思っています。うそです。
でもそれくらいのマインドがいいんじゃないかなと。

大きな責任を背負う場面も多いと思いますが、どんなことを意識して取り組んでいますか?

プレッシャーは感じません。
だいぶ前から大きい規模のプロジェクトを任されていて、感覚はもう十分にバグらせてもらっています(笑)。なのでいつもラフな姿勢で仕事に取り組んでいるのが逆に冷静な判断を生んでいるのかもしれないですね!
ただ、それはJamboに根付いている文化に大きく助けられています。その文化は「失敗の先に成功がある」というものです。自分は無限に失敗することができる今の環境がとても好きです。そのおかげで成長できているし、もし失敗してもリカバリーが早くなるので、何も怖くありません!

今年特に意識していたこと・大切にしていたことは何でしたか?

今取り組むべき問題に全力で向き合うことです。それがおもろさを生みます。
Make it funですね。

2026年に向けた意気込みを教えてください!

これまでは自分自身の成長にベクトルが向いていましたが、これからは会社の成長にもより強く向き合っていきたいと思っています。
なのでたくさん売上に貢献して社員旅行でラスベガスに行きます。

最後に、ジャンボに興味がある方へ一言お願いします!

Passion to Life!気になっている方はまずはカジュアル面談にお越しください!