こんにちは!株式会社ジャンボです。

今回は、社内で実施した「アプリマーケティング座談会」の様子をご紹介します!

今回の座談会では、アプリマーケティングをはじめ、広告運用やユーザーの継続率改善などについて幅広く学びました。

講師としてお越しいただいたのは、Repro株式会社の皆さま。

アプリマーケティングの第一線で活躍されている皆さまから、基礎的な考え方だけでなく、普段の業務にもつながる実践的なお話を直接伺える貴重な機会となりました!

アプリマーケティングを基礎から学ぶ

まず第1部では、「そもそもアプリマーケティングとは?」というところから、アプリを成長させていくために必要な考え方についてお話しいただきました。

アプリマーケティングを、「獲得 → 活性化 → リテンション → 収益化」の4段階で捉え、さらに「計測 → セグメント → 施策 → 検証」のサイクルを回していくことが重要だと教えていただきました。

インストールしてもらって終わりではなく、その後のユーザー体験や継続まで含めて考えることの重要性を学びました。

普段マーケティングに関わるメンバーにとっても、改めて基本に立ち返る良い時間になりました!

「インストール数」だけを見ればいいわけではない

特に印象的だったのが、アプリの成果を見るときの考え方です。

たとえば広告で多くのユーザーを獲得できたとしても、そのユーザーがすぐに離脱してしまっては、必ずしも良い成果とはいえません。

講座では、獲得単価だけではなく、「7日後にもアプリを使い続けているか」といった継続率まで見て媒体を評価するという考え方についてもお話しいただきました。

さらに、初回起動後にユーザーがどこで離脱しているのかを確認し、すべてを一度に改善するのではなく、「大きく離脱しているポイントを見つけ、そこから改善する」という実践的な考え方も。

普段何気なく見ている数字も、「何を見るのか」「その数字から何を考えるのか」によって、次のアクションが大きく変わることを学びました。


第2部は、2つのチームに分かれて実践!

第2部からは、参加メンバーが2つのチームに分かれて進行しました!

① 広告運用について、より実務的な相談をするチーム

こちらは、普段から広告運用に関わっているメンバーを中心に参加。

一般的な広告運用の話だけではなく、「広告媒体や施策は、何を基準に選べばいい?」「獲得したユーザーの質をどう判断する?」など、実際の業務で直面している課題に近いテーマについて、Reproさんに直接相談させていただきました。

より実務に近い内容だったからこそ、普段広告運用を担当しているメンバーからも具体的な質問が飛び交う時間となりました!

② 学んだ内容をもとにグループワーク!

もう一方のチームでは、第1部で学んだ内容をもとに「自分たちのサービスだったらどう考える?」という視点でグループワークを実施しました。

マーケティング担当だけでなく、さまざまな立場のメンバーが参加したことで、自分にはなかった視点に気づく場面も。
「ユーザーに継続して使ってもらうには?」など、学んだ内容を実際のサービスに置き換えながら、みんなで意見を出し合いました。

ただ知識をインプットするだけでなく、実際に考えてアウトプットすることで、より理解が深まるワークに!

部署を越えて「アプリを伸ばす」を考える時間に

今回の座談会では、広告運用のテクニカルな部分から、ユーザーの継続率、施策の検証方法まで、アプリマーケティングについて幅広く学ぶことができました。

そしてもう一つ大きかったのが、普段担当している業務が違うメンバー同士で、一緒にサービスの成長について考えられたことマーケティングと開発など、立場によって考え方や視点が異なるからこそ、それぞれの専門性を持ち寄ることが大切だと改めて感じました!

ジャンボでは、こうした社外のプロフェッショナルから直接学び、部署を越えて知識や考え方を共有できる機会も大切にしています。

今回の学びも、それぞれの業務やサービスづくりに活かしていきます!

Repro株式会社の皆さま、貴重なお時間をありがとうございました!


最後に

今回の座談会では、Reproさんからアプリマーケティングについて学ぶだけでなく、実務に近い相談やグループワークを通して、メンバー同士で意見を交わす機会にもなりました!

ジャンボでは、日々の業務はもちろん、こうした社外のプロフェッショナルから学ぶ機会や、得た知識を社内で共有する時間も大切にしています。

今回得た学びも、それぞれの業務やサービスづくりに活かしながら、より良いサービスを届けられるよう取り組んでいきます。

この記事を通して、ジャンボの仕事への向き合い方や社内の雰囲気を少しでも感じていただけたら嬉しいです。